
人間の体と水の関係について紹介します。
日本では水道を捻ればキレイな水が出てきますが、一見キレイに見える水でも多くの有害物質が含まれています。元々水道は水の乏しい地域の住民に遠隔地から運んで安定した生活を送るために普及したものでした。日本には地域ごとにキレイな地下水や湧き水があったために、水道が普及したのは戦後ずっと後のことです。高度成長とともに、工場などにも水が必要となったために急激に水道が普及し始めました。
水道水の中には微量ではありますが、トリハロメタンやトリクロロエチレン、シマジンなどの有害物質が含まれています。その中には発がん性のあるものや中枢神経障害の原因となるものもあり決して安全性が高いとは言えません。また、水道水として人々に供給するために水は一旦プールのような場所に貯められます。そこでカビ臭の原因となる藻が発生したり、細菌を殺すために入れる塩素剤によってカルキ臭がすることもあります。
人間にとって一番体に良い水は胎内にあった羊水と言われています。また、古代の海水や羊水と同じミネラル成分を含んだものであれば安全と言えます。羊水は古代の海水と同じミネラル成分を含んでいます。母なる海と言われる所以はここにあるのです。人類を始めとする地球上の生物は海から誕生しました。今でも海水に浸かると怪我が治ったりするように海水には不思議な力があるのです。ですので海水に近いミネラル分を持った水が一番良いのです。